オープン前につき、予約はできません。内容は暫定・画像はイメージです。

幕末オタク女性むけ「長州藩コンセプト宿」
萩藩民泊歴荘

投稿者: 阿部

やじのゲロ甘パフェ

甘いものが大好きだった「やじ」こと品川弥二郎。 署名は生涯ひらがなで「やじ」と書いた「やじ」のかわいさを表現した、ゆめかわゲロ甘パフェ。

俊輔&力士隊の力餅ちゃんこ鍋

高杉晋作が功山寺で挙兵したとき、伊藤俊輔は力士隊を率いて参戦しました。 当時の時勢から高杉の挙兵に応じる者は少なく、俊輔は数少ない賛同者でした。 そんな決死の戦の腹ごしらえにぴったりな、力餅いりのちゃんこ鍋。

高杉晋作と山県有朋の「鯛党」鍋

ふぐを好む藩士が多いなか、高杉晋作と山県有朋は毒を警戒し「鯛」を好んで食べていました。 高杉は塩煮の鯛が好きだったそうなので、スープは塩仕立て。 山県は吉田栄太郎に「ただの棒切れ」とdisられた逸話があるので、ご「ぼう」 …

俊輔のふく雑炊

山口では「ふぐ」を「ふく」と呼びます。 ふく食を解禁したことで有名な伊藤俊輔(博文)。 俊輔が命名し、幕末のころからなじみが深い「春帆楼」は日本のふく料理公許第一号。 そんな「春帆楼」の「とらふく雑炊スープ」を使用した雑 …

山県有朋のうまい「棒」

吉田栄太郎が山県有朋を「ただの棒切れ」と例えた逸話がモチーフの棒菓子セット。 栄太、悪口の切れ味がよすぎる。

伊藤俊輔のもみじ饅頭

伊藤俊輔(博文)が紅葉谷にある茶店に立ち寄ったとき、給仕の女の子に「きみの紅葉のような、かわいいい手を食べてしまいたい」といった逸話から生まれた、広島名物・もみじ饅頭(諸説あり) 俊輔の女の子だいすきっぷりに思いを馳せな …

松陰先生の大福

松陰先生の遺したお小遣い帳に「大福」という記述があります。 無駄遣いと自覚しつつも、大福だけは我慢できなかったそうです。 全国を旅した松陰先生ですが、その記録は軍事に関するものばかり。 各地の食べ物に関する記述は、ほぼあ …

長州おはぎ

禁門の変の後、京都で実際に流行していたおはぎ。 3つの丸いおはぎと箸を、毛利家の家紋「一文字三星」に見立てて並べます。 長州藩の石高「36万石」にかけて「36文」で売られていました。 幕末当時、客はある「合い言葉」をいっ …

恐怖!らっきょう酢と甘酒のカクテル

井上聞多のオタクにはおなじみ。 聞多の手料理「井上式料理」で最も有名なアレです。 らっきょう酢と甘酒を混ぜた恐怖の飲み物。 甘酒は麹タイプを使用。 「カクテル」とありますが「Mixed Drink」の意味なのでノンアルコ …