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幕末オタク女性むけ「長州藩コンセプト宿」
萩藩民泊歴荘

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俊輔のふく雑炊

山口では「ふぐ」を「ふく」と呼びます。 ふく食を解禁したことで有名な伊藤俊輔(博文)。 俊輔が命名し、幕末のころからなじみが深い「春帆楼」は日本のふく料理公許第一号。 そんな「春帆楼」の「とらふく雑炊スープ」を使用した雑 …

井上聞多の「本当はネイビー」カレー

長州ファイブが西洋海軍の技術を学ぶため、密航の手配を頼んだ際、マセソン商会のガワーさんに「密航の目的は?」と聞かれ、聞多が「Navigation!」と答えたおかげで、イギリスまでの海路を水夫見習いとして、クソ虫のように働 …

お餅たっぷり!久坂玄瑞の長州風カブ雑煮

文久3年の元旦、長宗純三宅に年始の挨拶にきた久坂は、雑煮の餅を爆食い。 餅を30個もたいらげた。 「僕はじきに京へ行く。生きて帰らない覚悟だ。だから一生分の雑煮を今日食べておく」と語ったという。 翌年、禁門の変で久坂は自 …

高杉晋作の暴れ牛カレー

吉田栄太郎が高杉晋作を「鼻輪のない牛(=暴れ牛)」と例えた逸話がモチーフのビーフカレー。 高杉は梅の花が好きだったので、ご飯にカリカリ梅をトッピング。 高杉の家紋の旗を刺しています。 茹でオクラは暴れ牛の角をイメージ。 …

高杉好物二色丼

高杉晋作の好物「鮪」と「鯛」の丼。 幕末当時の「鮪」はジャンクフード。 育ちがいい高杉にはなじみがなく、江戸で食して気に入ったそう。 長州藩士は河豚を好む者が多かったけれど、高杉は毒を警戒し「鯛」を食していたとの逸話があ …